2008年03月03日
■ 東京タワー
『ホワイトソング』残りあと4ステージで幕が閉じます。
いつのまに!?ってくらいここまであっと言う間でした。
特に半分を折り返してからは早かった気がするなぁ…。
もうすぐ日常になりかけてたこの生活が終わるんだ。
終演後すぐいつものPCに向かっての作曲Daysに戻るので
その時には自分の中のホワイトソングに辿り着いていたい。
18ステージを通して生まれるであろうこの『歌』の先に。
最後まで精一杯頑張りますので、宜しくお願い致します!!
さて、話は変わりますが、先日『東京タワー』を見ました。
リリーフランキー原作の映画の方です。オダギリさんの。
お世話になってる映画監督が助監として参加されてたので。
(本当は上映中に行きたかったんですけど、すいません…)
「今さら?」ですけど、実は原作も2時間SPもドラマも
何も見てなかったのでようやくどんな話か知ったワケで…。
いやいや…。もう、めちゃくちゃになりましたよ。涙腺…。
『大切な人が元気でいてくれる。その当たり前な幸せ』
僕はそれを改めて感じる程見失った生き方はしてないし、
むしろ常にその幸せを感じようとして生きてるつもりです。
それが座右の銘ってくらい色んな事の原動力にもなってます。
だから、作品を通してメッセージ的な部分を受け取るよりも
『幸せを失う絵そのもの』がただ純粋にきつくて、苦しかった。
映画を観るって意味ではある意味一番ストレートな受け方。
なんか妙にオカン像がかぶっちゃったのも原因だろうなぁ…。
浅見家は家族の仲が良いので。
ふぅ。。。
音楽は時代と感情を映しながらも主張しすぎずって印象。
ただ、どことなくオカン目線な気のする優しい音でした。
さすが日本アカデミー賞取るだけの事はありますわなー。
ほんと、良い映画でした。(^-^)
愛の大切さ、温かさ、尊さを改めて感じました。
人間同士が作り、動かす社会。
結局全ての起源も『愛』なんですよね。
『今』って時代を鋭くえぐる『ホワイトソング』も
一番のメッセージは『愛』なんじゃないかって思います。
18ステージの先に生まれる『ホワイトソング』って歌は
もしかしたらシンプルなラブソングなのかもしれませんね。
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